クリスマスにスノードームを手作り 中身の人形は?コツは?

スノードームというおもちゃはご存知でしょうか?
中で雪がふわふわと舞ってとてもきれいで可愛いですよね。

じつはこのスノードム、自分で作ることができるのです。
一見難しそうで手間も掛かりそうな気がしますが、それほど難しいわけではありません。

スノードームは見た目にもクリスマスのイメージがあるので、飾り付けにも使えます。
もちろんプレゼントとして誰かにあげてもよさそうですね。

スポンサーリンク

クリスマスにスノードームを手作り

クリスマスの飾りとしてお部屋や玄関などにあるとステキなスノードーム
プレゼントとしても喜んでもらえるでしょう。

クリスマスプレゼントやクリスマスの飾りになるスノードームを自分で作ってみませんか?

スノードームって作れるの?って思った人が多くいるんじゃないかと思います。
なんと!スノードームは自分でも作れちゃうんです。

自分で作れるということは自分の好みに作ることができるし、プレゼントならあげる人を思い浮かべて好みに合わせて作ることができます。

ホワイトクリスマスが似合いそうなイメージの友人には舞い散る雪を多めに・・・なんてこともできます。

自分で作れるなら自分好みになりますし、プレゼントするお友達の好みに合わせて作ることができますよね?

スノードームの材料は、なんと100均でキットとしても売っています。
もちろんドームキットにしなくても、お気に入りの瓶で作ることもできます。

雑貨屋さんなどで素敵な瓶が売っていることがありますが、そういったものを利用してもいいでしょう。

瓶で作ったドームは一般的なスノードームと違って、モダンにもスタイリッシュにもイメージが変わります。
瓶によって見える表情が違ってくるので、作っていてもとっても楽しくなります。

売っている瓶じゃなくても、蓋ができるものならジャムの空き瓶など何でもスノードームにすることができます。
お好みのスノードームを色々作ってみてはいかがでしょう。

スノードームの作り方はとても簡単です。
ドームや瓶のフタ部分に好きな人形や小物を貼り付けます。
本体の中にラメと液体を入れて、蓋をして逆さまにすれば出来上がりです。

蓋がずれないようにボンドなどで止めてしまいます。
1時間もあれば作れます。

スポンサーリンク

スノードームの中身の人形なにがいい?

スノードームに入れる素材はどんなものが良いのでしょうか?

水の中ににずっと浸かっているので、水に強い素材の物ならなんでも大丈夫と言えます。
水につけて色が落ちてしまったり、変形してしまったり紙など溶ける物は避けるようにしましょう。

中身は思い出の品でもお気に入りの品でもなんでもつくることができます。
クリスマスの飾りやプレゼントとするのであれば、クリスマスに関連するものや冬に関連するものを入れると良いでしょう。

中に入れるものにお気に入りのフィギュアやストラップなどを入れることで、自分の世界をドームの中に閉じ込めることができますね。
ガチャガチャで手に入れた小物なども利用することができます。

ここで気をつけたいのがバランスです。

背の低い飾りを入れる場合、出来上がった時に上のほうが何もなくてスカスカになっているとアンバランスですよね。
無駄な空間が出来てガランとしないか考える必要があります。

空間がありすぎるような時は、ペットボトルのキャップやスポンジなどの土台を蓋に貼り付けておくと良いですよ。
蓋が閉まらなくならないよう気をつけてくださいね。

スノードームを手作りするコツは?

スノードームを作る時、雪がチラチラと舞うようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

雪はラメを入れることで表現することができます。
しかし、ラメが重すぎると、舞い落ちずにすぐに下に落ちてしまい綺麗に見えません。

ラメは軽めのものを使用するようにしましょう。
軽いラメだとふんわりと長時間ただよってくれます。

スノードームの中の液体って、何が入っていると思いますか?
水?何かのジェル?スライム?

実は水ノリが入っていることが多いんです。
なんで固まらないのか不思議ですが、蓋をすることで固まらず雪がチラチラと舞うようになるのです。

でも、実際は水ノリだけが入っているわけではありません。
水ノリだけだと粘度が高すぎて雪がなかなか落ちていってくれません。

ですから水ノリに水を混ぜたものをドームの中に入れています。
水ノリは白っぽいものもありますが、スノードームを作るときは透明のものを使ってくださいね。

水ノリと混ぜる水は普通の水道水でも良いのでしょうか?
もちろん水道水でも問題はありません。
一度沸騰させた水を使うと意外と長期間綺麗なまま保つことができます。

意外と長時間もつのですが、できるだけきれいに長く保ちたいときは精製水を使ったほうがいいでしょう。
プレゼントにする場合は精製水を使ったほうがいいかもしれませんね。
精製水は薬局で購入できます。

では、水と水ノリの比率はどのようになっているんでしょうか?

水と水ノリの比率は7:3が良いとされています。
ただし、ラメの重さによっても器の大きさによっても雪の舞い方が違ってきます。

目安が7:3の比率というだけで、実際はラメの舞い方を確認して水の量を決めたほうがいいかもしれません。

水の割合が多ければラメは早く下に落ちます。
逆に水ノリの割合が多ければラメはゆっくりと落ちます。

自分好みの雪の舞い方を考えて水を配合してみてくださいね。

スノードームは冬やクリスマスバージョンだけでなく、雨バージョンや流れ星バージョンなどさまざまに作ることができます。
自分だけのオリジナルドームを作って楽しんでみてください。

まとめ

スノードームまで自分で作れるなんてビックりですね。
オリジナルのスノードムを作ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。